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35歳を過ぎて、ある日突然KAT-TUNのA・仁に恋したワタシ。
あれからX年。
戸惑う家族に対して地道な活動を続け、ついに、自分の誕生日に初コン参戦を果たしました!
勝手気ままな日々の戯れ言、無限に広がる妄想、イタさ満点のへっぽこ日記です。
and…TV、映画、本のつれづれレビューなど。

はじめまして、の方は「プロフィール」欄もご覧いただけると嬉しいです。

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| 2010.02.08 Monday | - | - |

ご冥福を祈ります
08:21
名優、緒形拳氏が死去のニュース。

ただただ、ショック、としか言いようがありません。
ベテラン俳優と呼ばれる人たちの中でもすごく大好きな俳優さんだったので。

ヤクザ映画全盛の頃の怖い役、「武士の一分」や、「蝉しぐれ」のような渋いトーンもあれば、「ナニワ金融道」の時のようはひょうひょうとした役、本当にいろいろ。
頑な役から、温和温厚な役まで、本当に稚拙な表現だとは思うけれど、幅の広い、懐の広い役者さんで、私が考える、「仁といつか共演してほしい」名優さんの筆頭だったんです。
71歳だなんて、本当に早すぎるお迎えです。

個人的には「愛はどうだ」(あ、ましゃとのシーン、秀逸でしたよねえ…)のお父さん役とか、「エ・アロール」の時のようなチャーミングな役が大好きでした。

大のドラえもん(の、ぬいぐるみ)好きとしても有名な緒形拳さん。
少年のようなニコ〜〜〜〜ッとした可愛い笑い方も大好きでした。


ひたすらご冥福を祈りたいと思います。


| 2008.10.07 Tuesday | タレント・俳優・アーティスト | comments(2) |

アイウエオ順じゃないからこそ
08:39
昨日、笑っていいとも!に、マブダチ優くん、が出演ということで録画しておいて観ました。
(観たの、本当に久しぶり〜〜!でも、今って、結構テレフォンショッキングの時間短いんですね…(汗))

山P&御仁のお花が本当に、さりげなく2つ仲良く並んでいたのをとても嬉しく思いました。

それと、昨日の優くんブログで、出演時の事が記事になっていたのですが、お花を下さった方ありがとう、と、お花を贈った方のお名前がずらずらっと列記されていましたね。

山下智久さん
赤西仁さん

と、個人名で贈った方のリストでは、彼ら2人が最後でした。
優くんにとっては、この2人はほんと、はてしいなく身内扱いなんだなあ、となんだかそれが一番嬉しかったです。

| 2008.08.26 Tuesday | タレント・俳優・アーティスト | comments(0) |

堺雅人という人
23:19
いやはや、今日の「篤姫」。

大河ドラマ史上に残る名シーンばかりでしたね。

観てない方は、来週の再放送(土曜日の昼間ありますから)をご覧になることを、強くおススメいたします。

大河ドラマに縁がなかった方も、「え?所詮大河じゃん?」って思ってスルーするにはもったいない回でございますから!!



堺雅人さん。いいなあ。偉大だ〜〜!

「新撰組!」で、私を号泣させた、山南さん役から一転、今回もすごい役です。

あの眼にやられた、という人も続出しているの、納得。

そして、台詞の語尾のニュアンス1つで心情を表現する役者さん。

今日の公方様の見所満載でした。



「久しぶりじゃのう。」

「そちが来んのでわしが来たぞ。」

「わしらは気があうのう。」



そして、



「まるでこの世から色がなくなったようじゃ」



そんな台詞を言われてみたいですよ。(堺公方様もいいけど、御仁なら尚の事いい。いつか、こういうすごいドスンとくる台詞を御仁にも口にしてほしいなあ…と全くドラマには関係ないはずなのに、強く思ってしまいました…それくらい(!?)いい台詞だった!!!)

はあ…。こんなに恋心(夫婦愛っていうより、まだまだこの2人は「恋心」!)をストレートに描いた

大河ドラマがあったかしら!!(いや、無い。→反語。)



引き離されて思いが募り、再会した2人の、あのなんともいえない気持ちが交錯した、名シーンでした。名優だなあ、2人とも。

篤姫のメイクも、本当に大奥にあがって以来の、童顔メイクになっていたせいで、「恋する女のコ」のとっても純粋さが出ていて、良かったし。



今回はそれ以外にも、公方様と本寿院という母息子、大久保正助(後の利通)とフクという母息子、という2組の親子の、親子愛にも泣かされました。

なんという濃い45分だったことよ!!

1本分の映画を観たくらいの、濃密感がありました。



そして公方様。

倒れたシーンが先週の予告にあって、「ぎゃ!もうそういう話に?」って思っていたら2回とも、「フリ(仮病)」だったので、ホッとした次第です。

でも、徐々にカウントダウンが始まっているのよね…(泣)

少しでも、篤姫との蜜月が長く続きますように、と今日の放送を見て思った人は多いはず!



さて。そんな「篤姫」の、mixiのコミュニティが今私の中で大ブレイク中。

なかでも、

「篤姫の時代にmixiがあったら」トピ。


">http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=1&comm_id=1171631&id=32024536



これは、もう、横隔膜におかしなクセがつきそうです…。

| 2008.06.22 Sunday | タレント・俳優・アーティスト | comments(0) |

北村一輝のひとこと
23:47
「誰にも指一本触れさせないから」



「ホカベン」におけるセリフ。

35過ぎた男が言う一言、さりげない一言。

(別にこれ、まったくもって恋愛絡みのシーンじゃないところがまたグッときます)



20代の男が言うと、なんか「浮く」と思うんだけど(あ、御仁は別!→あからさまな贔屓)、彼が言うと、なんともいえない「意外性」もあって(失礼な発言ですね…)、さらにいい台詞になってました。



差し伸べられた手を取らず、「大丈夫です」と言いきるヒロイン(20代前半)。

30過ぎたらきっと、後悔しますぞ。

| 2008.06.18 Wednesday | タレント・俳優・アーティスト | comments(0) |