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35歳を過ぎて、ある日突然KAT-TUNのA・仁に恋したワタシ。
あれからX年。
戸惑う家族に対して地道な活動を続け、ついに、自分の誕生日に初コン参戦を果たしました!
勝手気ままな日々の戯れ言、無限に広がる妄想、イタさ満点のへっぽこ日記です。
and…TV、映画、本のつれづれレビューなど。

はじめまして、の方は「プロフィール」欄もご覧いただけると嬉しいです。

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| 2010.02.08 Monday | - | - |

RESCUE 5話〜最終回 ※ネタバレありレビュー
00:49
ドラマ「RESCUE」、最終回でしたね。
多忙バタバタ時期だったので、レビューが途切れてしまいましたが、とにかく「救助編」になってからの、怒濤の展開続きに、まんまと(!?/賛辞です)ハマりにハマって夢中で観てました。

ともあれ、ゆっちをはじめ、キャストのみなさん、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。

初回〜最初の数回でものすごい酷評をしてしまったのですが、どんどんそれが解消されて、良かったです。

特に先週の、ハチさん殉職の回にいたっては、本当によくできていて、感情移入しまくりでした。
涙無くしては見られない回だった!!!!!
「救助編」に入ってから、どうにもこうにもハチさんがいい台詞を言いまくり&名シーンが多かったので、「これ…絶対に回想シーンで使われるじゃん(;_;)」と、ずっと「その時」が来るのがわかってしまっていたのでツラくて悲しくて仕方なくて、しかもそれが当たっちゃった日にゃあ、切なかったのですが、それでもとても、いろんな事を考えせられる、いい回だったと思います。

最終回は、「北島の懲戒免職の日までまだ数日あったんかいな!」という驚きはあったものの(じゃなきゃ、ストーリー的には無理があるから仕方ないけど)、また徳永班が再招集&再結成され、難局を乗り切る&徳永隊長を大地が単独救助に向かう、という1時間の中にものすごい凝縮された「濃い」回でした。

絶対に、省吾と小日向は、最終回に再度登場する!とふんでいたら、やっぱり出て来てくれて嬉しかったです。

職業ドラマというのは、リアリティと、フィクションの狭間で本当に難しい。
それは、ドラマを観れば観るほど思うこと。
でも、最終的には、このドラマには、「救助」を通して「生きること」の尊さや、人はみな「生かされている」ということ、そしてなにより「人命救助」に携わる人たちのスゴさみたいものをしっかりとメッセージとして飛ばしてくれたと思います。

なにより、ゆっちの「嘘のない演技」があったからこそ、だと思います。

お疲れさまゆっち。
新しいゆっちを魅せてくれて、ありがとう。

| 2009.03.22 Sunday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(0) |

母につきあって…
08:03
母につきあって、RESCUEの第4話をまたまた観てしまった…。

2回目に観たりするとどうしても、アラが見えてしまったりすることもあるのだけど…。
2度観ても、同じスピード感で1時間が終わった…。
あらためてすごいなー。

| 2009.02.16 Monday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(1) |

RESCUE 第3話第4話 ※ネタバレありレビュー
23:37
コンサートの件やら、コメントレスやら、書きたいこと書かなくてはいけないことあれこれあるのですが…今日はどうしてもこれを書かずに寝られない!!!!!!!!

第4話…。

これ、これです!!!これです!!!!!!!!!!!!!!!
ワタシが求めていたのは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


設定、脚本、演出(カメラワーク含む)、全て秀逸!すばらしかった!!!!!!!!!

んもぅ〜〜〜〜。どうしてこのレベルを第1話から見せてくれなかったのよぉぉぉ、と一人悶絶してしまいました。
ドラマ魂、完全に燃え尽きました!!!!!
(最終回じゃないのに。最終回気分。)

実は…
先週の第3話序盤、古賀くんのエピソードは、あまりにも「海○」まんますぎて、興ざめでもう、どーしよう…と頭の片隅でリタイアがちらちら点滅しはじめていたのですが、それでも、ゆっちの泣きの演技にぐぐっと魅了され、引き込まれているうちに、怒濤の後半展開へ!
いいぞいいぞいいぞ、この流れ!!
ドラマの展開としては言うことない〜〜〜ッッ、と絶叫しつつ今週につないだわけですが…。

今回、たった1時間で、映画一本分くらいのエネルギーを費やして食入るように観てしまった…。
各人の台詞も1つ1つ、名言揃い、1人1人の演技も、そりゃもう一瞬一瞬が全て「演技を越えた演技」になっていて…。

もちろん、「リアル」だけの観点からいったら、ツッコミどころはいっぱいあるのです。
でも、前にも書いたかもしれませんが、「ドラマの嘘(判りやすく言うと「ありえねー」という部分)」として、そのドラマが持つ力とか、演出の妙、とか、演技者の力とか、そういったものがその「嘘」を越えた時、ものすごく面白い作品になることってやっぱりあるんだなーって思ったわけです、今回の放送回は!

これは…どうしましょうね。
あと残りの放送回数このテンション維持してもらえるのか、逆に心配になってきましたよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

次のレビューでまた逆戻りするか、それともこのまま加速するか!????
もちろん、後者に期待です。

個人的には、ほんの数秒のシーンだったけれど、救助隊の水野女史(笛木優子)が、戻って来た前園(市川由衣)を、何も言わずに抱きしめるシーン。
最後の候補生たちの挨拶を背中越しに聞きながら涙する大八木教官のシーンは、ぐっときました。
あと、陳さんにも。

いろんな意味で、来週以降が楽しみです。

しかし、KAT-TUNの「RESCUE」、このドラマにおける使われ方は最高にいいなあ…。

| 2009.02.14 Saturday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(1) |

RESCUE 第2話 ※ネタバレありレビュー
23:10
今回は、1時間放送枠だったおかげで、すごくテンポもよくまとまって、いい流れでした!

誰がどうみても、「不適格」な古賀(浅利くん)。
当然ミスも多く、仲間や、教官からも「不適格」の烙印を押されるわけですが…。
どうしてもSRになりたいという気持ち(なぜだろ?来週その理由が明らかになるはずなんだけど…(汗)もっとそこを早く知らしめてくれないとあんまり、彼に共感できない…(泣))はオレたちと同じだ、と大地はかばいます。

かばう大地に、大八木(山下真司)は、「不合格通知」を「古賀を切るか切らないかはお前が決めろ」と言うわけですが…。

結果的には、現場でのSRの活動を目の当たりにする中で「仲間を見捨てる奴に、要救助者を救うことはできない」と、古賀を見捨てることなく、仲間としてかばいながらも訓練をしていくことを選ぶ大地たちなのですが…。

この流れがとても、「大地らしい」展開で、観ていて引き込まれました。

でもでもでも、大地云々じゃなくて、何が良かったかって、要くんのあの一瞬の表情ですよ!!!!!!!!!!!!!
今回はあの一瞬の表情で、グッッときたワタシです。
要潤くん、いい役者さんになりましたよねえ。ほんとに!すごいと思います。
昼ドラの王子→バラエティ班もイケる俳優さん→…といろんな変遷を経ている彼ですが(汗)、見事にゴールデンタイムの好視聴率ドラマのバイプレイヤーになってきました。
1役1役のキャラクターの演じ分けもすごくて、2クール連続で見かけても、気にならないほど!
ついこの前まで、ハヤシライスと格闘していたとは思えないほどです(初回、スーツにリュック姿で登場した時には衝撃を受けたものですが…)!!
あのドラマの時も、実は一番難しい役立ったのは、彼だと思うのです。
原作では、わりとわかりやすいポジションだったのですが、なんせクドカン脚本、キャラ設定を一番複雑に料理されちゃってましたもん!!
そこを、見事にバランス良く演じていた彼がいたからこそ、あのドラマは「クドカン脚本らしさ」を増していて、その上最終回に向けての「東野ワールド」へ繋ぐ役目を果たしていた感があったので…。

今回のドラマでも、訓練生である大地を、完全に上目線から見下ろしてる冷徹な感じ、しかしながら、SRチームの中では、とってもエリートながら、みんなから信頼されている若手後輩なんだな、っていうのをあのワンシーンで見事にこちらに伝えてくれたと思います。

というわけで、その他のあれこれは、またまた隠します。
辛口レビューはちょっと…という方は、Uターンしてくださいね。

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| 2009.01.31 Saturday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(1) |

RESCUE〜特別高度救助隊 ※ネタバレありレビュー
23:55
RESUCUE〜特別高度救助隊、始まりましたね!!!
もう、何日も前からドキドキのワクワクだったワタシです。

なんたって、ゆっちの主演!まっすーの共演!
そしてKAT-TUNの主題歌!同じクールの主題歌担当は史上初とくれば、楽しみじゃないはずがありませんもの!!!!
TBS土曜8時枠の連続ドラマ、土8の第4弾。
しかも、超好視聴率枠。
土8枠で、初めてジャニーズ事務所からの出演!
いろんな事が重なりすぎて、もう、お祭りでございます。

いや〜、2時間あっという間でした。
新曲「RESUCUE」の発売も、めちゃくちゃ楽しみですね。
まだドラマで流れたのを聞いただけで、「音源」だけで聴いたわけではないので(早く聴ける日が来ないかなあ!と今から楽しみが募りますねえ!)なんとも詳しい感想は述べがたいのですが、すごいカッコいい楽曲で、ドラマにも自然に馴染んでいたし、流れた瞬間に、鳥肌が立つと同時に、「いい使われ方をしてもらえて良かった!」と(ホッ)としてしまったのも事実…。

そして、なにより、あの「バンジー飛べなかったゆっち」が!ゆっちが頑張ってる!!!!!!
あの時のあの表情と、ドラマの中の大地くんが同一人物とは思えないわけで…。
あれを知っているからこそ、「ゆっち…(涙)」と思ってしまうわけで…。
これからもっとロケも過酷になっていったりするんでしょうが、とにかく、最後まで怪我のないように、乗切っていただきたい、と、心から願うワタシでございます。

今後も楽しみなドラマです。

…ここからは、KAT-TUNが、とか、ゆっちが、とかそういう枠を取っ払った、単なる「ドラママニア」としての、そしてちょっぴり辛口レビューですので、そういう観点でのレビューはちょっと…という方は、避けてくださいね(苦笑)
隠します。

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| 2009.01.24 Saturday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(0) |

火曜9時枠「メイちゃんの執事」
00:41
いや〜、こりゃもう、「花ざかりの君たちへ」の世界観そのまんまですな。
も、おなかいっぱい(笑)
キャストもかなり同じなので、ちょっと混乱しそうです(笑)

でも、「花ざかり〜」より、女が多い分だけえげつなかった〜〜〜(泣)>イジメのシーンとか。怖すぎるってば。

主演の榮倉奈々ちゃんは、個人的にはこれまでの出演作の中でもかなり当たり役だと思います。可愛いさと、たくましさがとっても上手にバランス取れてた〜〜!
谷村美月ちゃんも出てたのがちょっと嬉しかったです。

脚本家の古家和尚さんは、ドラマ「ガリレオ」も福田さんと共に担当された方。
演出は木下高男さんの名前も見られますが、大好きだったドラマ(これもコミック原作モノ)「ハッピーマニア」も演出された方。ノリと勢い、そしてちょっとシリアス、な感じが上手な方だなあ、という印象。
岩田和行さんは、河野圭太氏のお弟子(?)さん、「白い巨塔」を手がけた方。
こんなコメディもされるんですね!意外な感じです。

それにしても、水嶋ヒロくんと佐藤健くんが兄弟かあ。
すごいなあ。豪華だなあ。

気楽に観られるドラマなので、単純に楽しもうと思います(笑)


| 2009.01.14 Wednesday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(0) |

火曜10時枠「神の雫」
00:26
火曜10時枠、って聞いた時に、本音のところでは

「き、きびしい…」と思ってしまった私ですが…

おっもしろかった〜〜〜!!
ワイン好きにはたまらんです。

個人的には時々入るCGっぽいの、結構あの部分で、流れが分断されちゃってもったいない気がしたので、あんまり要らないと思ってしまったけど…(回想シーンとかの、ちょっと曇った映像のほうがとってもキレイだったから、そっちの雰囲気で引っ張ってほしかったなあ、と)。

脚本の渡辺雄介さんは、「ブラッディ・マンディ」の脚本の方。
ちょっとひねりの効いた脚本を書く方なんですね。

亀ちゃんも大健闘していたと思います!!!!
ワインのテイスティングしている時の表情が、きっと亀ちゃんファンの方ならたまらんであろう、と思ったりして。

裏番組の「トライアングル」は、実は好き嫌い激しいドラマだと思っているのですが、うまく住み分けできていいんじゃないでしょうか?火曜10時枠!
楽しみです〜。

「ONE DROP」の使われ方も、そこに流れて行くエンドロールのスピードも、いい具合にマッチしていて、とってもいい余韻でした〜〜〜〜!
大満足。



| 2009.01.14 Wednesday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(0) |

子役
22:33
『ヴォイス〜命なき者の声〜』
月9らしいドラマですね!
ちょっと脚本に無理矢理感というか、ぎこちなさはあるけれど、私こういうトーンの大好き。
もう、それは「きらきらひかる」(女性監察医が主人公、1998年フジ系で放送/井上由美子脚本/主演:深津絵里)の世界感と同じって感じがむんむんしました。
あのドラマ、大好きだったので。(もう、何度観たことか!!!!!)

『ヴォイス』の脚本は、金子茂樹さん。
「プロポーズ大作戦」(山P主演の大ヒットドラマ。2007年フジ系で放送)の方。
あ!「プロポーズ大作戦」のスタッフだー。
音楽:吉川慶さん
プロデュース:瀧山麻土香さん
演出:成田岳さん
が重複していました!!!
なるほど〜。おもしろいはずだ!!!!

紅1点の石原さとみちゃん。
ほんとう〜〜〜に色っぽくなったなあ。最近TVで見かけるとちょっとドキドキしてしまいます(笑)
生田斗真くんは、親の軋轢ありの青年を演じたらピカイチの若手俳優さんになってきましたねえ(!?)明るいそのふるまいの影に…みたいな。安定した感じがあって、瑛太くんとは相性が良さそうです。
佐藤智仁くんって、あんまりご縁の無かった役者さんだと思っていたのですが…けっこうこれまでの出演作観てました(笑)
ごくせんにも出てた!!!!おおお!!!!!もちろん2005年第2シーズンですよ!!仁とも共演してたですよ!(でも…うーん。見返してみないとわからないです…。「族あがり」という設定の同じようないでたちだろうけれど(笑))
そして、彼と遠藤雄弥くんとは、「ホカベン」「1リットルの涙」つながりも、あります。
遠藤雄弥くんは、瑛太くんとは「篤姫」「のだめ」つながりですね!

終盤で出てきた子役のコ、大河では、妻夫木くんの少年時代。月9では瑛太くんの少年時代。
これから要チェックのコです。すっごい表情するんですもん。>大河でもこっちでも。
妻夫木くんと瑛太くんは、ウォーターボーイズ(映画版とTV版だけど)。
あはは。それは関係ないか(笑)

なんにせよ、こりゃ、楽しみなドラマがスタートしました!!

| 2009.01.12 Monday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(1) |

クドカンの脚本
00:33
はじまりましたね。
「流星の絆」。
未見の方もいらっしゃると思うし、これはあくまで私の「完全なる主観(今回は結構な辛口ver.)」なので隠しますね。

え〜、そういうのはちょっと…と思う方は、読まずにスルーしていただければ(汗)


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| 2008.10.18 Saturday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(1) |

ブラッディ・マンディ
23:36
またおもしろいドラマが始まりましたねえ!
今回は初回特番ということで、土曜日の7時〜でしtが、いいのかしら、こんな描写と思ってしまうシーンも多々ありつつ(笑)、フジ23時台じゃ?みたいな。
いずれにしても、一瞬一瞬、先の読めないスリリングな展開の2時間でした。

ただ、メインで流れる音楽が…。どうにもこうにも「SP」とメロディが酷似…。
うーん。
井筒昭雄さん、って「1ポンドの福音」「ラスト・フレンズ」とか手がけた人なんだけどなあ。
どうして、このメロディラインにOK、なんだろう?
最初、同じ菅野祐悟かと思ったほどの酷似ぶり!!
誰が聞いても同じに聴こえると思うけどなあ。

それにしても、三浦春馬くん、本当にいい役者になりましたねえ!
どんな表情も、観る者を魅了する、そんな感じでした。
これで十代とは!脅威の十代ですなあ。
あと十年くらい経ったら、どんなになるかなあ、と。

それこそ、仁と兄弟役とかやってくれないかなあ。
透明感とか似てる気がする。

もっと言えば、前々からこういう種類のドラマ、仁に出て欲しかったんだよなあ…
結局そういう事ばかりを考えてしまう私でした。

| 2008.10.11 Saturday | TV・ドラマ・雑誌・音楽レビュー | comments(2) |